ギリシア神話旅行記

リスボン ショートトリップ1日目 (Lisboa)(by hirootaniさん)

ギリシア神話
今回は週末を利用してリスボンを訪れた。2つ日間でリスボンとロカ岬、シントラに行ければと考えた。

リスボンはヨーロッパ大陸最西端の首都。ギリシア神話の英雄オデッセウスにより築かれたという。「7つの丘の都」と呼ばれ、起伏が激しい。人口は約66万人。冬でも比較的温暖。今日は14度ぐらいとのインターネットでの予報。

ブラッセルの自宅を5時45分に出発。6時ちょっと過ぎに空港でチェックインをしようとして、パスポートがないことに気が付き、青ざめた。飛行機の出発は6時50分。シェンゲン内なのでなんとかボーディングパスは発行してくれた。しかし、帰途を考えると不安なので、ぎりぎりになるのを承知で家にパスポートをとりに帰ることにした。

冷や汗をかきながら全速で車を飛ばし、空港に戻ったのは出発の20分前。セキュリティまで走りこんだところ、なぜか引っかかってしまった。ようやく出発のゲートに着いたのが出発の10分前。何とかぎりぎり間に合った。パスポートを忘れて家にとりに帰ったのはこれが2回目だが、今回は本当に危なかった。これがまず第一の失敗。

リスボン空港に到着してから、リスボンカードを購入。2日間で25.5ユーロ。そのカードでバスに乗ってマルケス・デ・ボンバルへ。その近くにあるホテルへ直行。ホテルはインターネットで予約したVIPマドリッドホテル。朝食込みで50ユーロととても安いが3つ星のホテル。

【旅行時期】2008/01/26~2008/01/26
【エリア】リスボン
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】hirootani

初めてのギリシア【7】アテネ市内(by デコさん)

ギリシア神話
 アクロポリスを出てからは、古代アゴラ、プラカ地区、シンタグマ広場、無名戦士の墓、ザピオン、ゼウス神殿・・・と歩き周り、クッタクタに歩き疲れてしまいました。
アテネ3泊中、リカヴィトスの丘にも2回上り、市内は地図無しでも結構歩き回れるようになりました。
 初めてのギリシアは、ギリシア神話でしかイメージが無かったのですが、エーゲ海に浮かぶ島の美しさと共に、この歴史地区も大好きな所となりました。

【旅行時期】2006/12/27~2006/12/30
【エリア】アテネ
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】デコ

ギリシア・ミロス島アダマス(by 繁霞さん)

ギリシア神話
ギリシアに行ったらここは絶対に外せません!!
決して某ギリシア神話がらみの格闘マンガの影響ではなく!!(爆)

友人がいるから☆

アダマスはミロス島を巡るにあたって拠点となる場所です。


表紙はミロス空港。



日程:2007年1月5日~2月5日
行程:アテネ(空港のみ)-ケルキラ-イグメニッツァ(経由)-イオアニナ-ヴォロス(経由)-ピリオ-ヴォロス-スキアスォス-ヴォロス(経由)-アテネ(経由)-サモス-シロス-コス-ロドス-カステロリゾ-ロドス-アテネ(経由)-ミロス-アテネ(経由)-エギナ-ポロス-ガラタス(経由)-エピダヴロス-ナフプリオ-トリポリ(経由)-スパルティ(経由)-モネンヴァシア-スパルティ・ミストラス-ゲロリメナス・マニ-スパルティ(経由)-コリンスォス-アテネ

【旅行時期】2007/01/05~2007/02/05
【エリア】ミロス島
【テーマ】ひとり旅
【投稿者】繁霞

手を伸ばせば宇宙はすぐそこにある!【国立天文台 三鷹キャンパス】(by STFS-97F26さん)

ギリシア神話
アラスカでオーロラを見て以来、宇宙(空)への感心度が↑↑↑しました。
天文学というと難しそうなイメージがあり、
子供の頃も今も数字が苦手なSTFS-97F26には敷居が高いのですが、
空を見るのは大好きなので、少しずつ知識を深めていけたらなぁ~と思い、
お散歩気分でのんびりと出かけてきました。

■国立天文台
  • http://www.nao.ac.jp/index.html

  • ■三鷹キャンパス(常時公開コース)
  • http://www.nao.ac.jp/kengaku.html


  • ===============================================
    『火星(Mars)』
    ローマ神話の神マルス(ギリシア神話の軍神アレス)から名づけられました。
    また、3月のことを英語でマーチ(March)といいますが、
    この月の呼び名はマルス(Mars)からきています。

    探査機が『火星』に初めて接近した1965年(マリナー4号)以来、
    数多くの無人探査機が打ち上げられられました。
    北半球は、溶岩流によって平らに均された平原が広がり、
    南半球は、高地が多く太古の隕石衝突による窪地やクレーターが存在しています。

    火星を題材にした小説・映画・漫画・アニメなども多く、
    地球からの距離も(宇宙の中では比較的)近い「お隣さん」ですが、
    まだまだ謎の赤い惑星です。

    ■月探査ステーション(火星・赤い星へ)
  • http://moon.jaxa.jp/ja/mars/

  • ■ザ・ナインプラネッツ日本語版(火星)
  • http://www.cgh.ed.jp/TNPJP/nineplanets/mars.html



  • 【旅行時期】2008/04/19~2008/04/19
    【エリア】吉祥寺・三鷹
    【テーマ】家族・子連れ・バリアフリー
    【投稿者】STFS-97F26

    ギリシア・サモス島イライオン(by 繁霞さん)

    ギリシア神話
    ギリシア神話でヘラさん好きな人間として、行きたかったのサモス島!!

    日曜日、イライオン(ヘラ神殿)の入場料はダダでした☆



    ちょ~~~っとはしゃぎ過ぎた・・・かなぁ・・・(爆)。



    日程:2007年1月5日~2月5日
    行程:アテネ(空港のみ)-ケルキラ-イグメニッツァ(経由)-イオアニナ-ヴォロス(経由)-ピリオ-ヴォロス-スキアスォス-ヴォロス(経由)-アテネ(経由)-サモス-シロス-コス-ロドス-カステロリゾ-ロドス-アテネ(経由)-ミロス-アテネ(経由)-エギナ-ポロス-ガラタス(経由)-エピダヴロス-ナフプリオ-トリポリ(経由)-スパルティ(経由)-モネンヴァシア-スパルティ・ミストラス-ゲロリメナス・マニ-スパルティ(経由)-コリンスォス-アテネ

    【旅行時期】2007/01/05~2007/02/05
    【エリア】サモス島
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】繁霞

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    ギリシア神話とは?

    ギリシア神話 (ギリシアしんわ、ギリシア語:ΜΥΘΟΛΟΓΙΑ ΕΛΛΗΝΙΚΗ、英語:Greek mythology) は、古代ギリシアの諸民族に伝わった神話・伝説を中核として、様々な伝承や挿話の要素が組み込まれ、累積してできあがった、世界の始まりと、神々、そして英雄たちの物語である。古典ギリシア市民の標準教養として、更に、古代地中海世界での共通知識として、ギリシア人以外にも広く知れ渡った神話の集成を言う。
    ローマ神話の体系化と発展を促進し、両者のあいだには対応関係が生み出された。またプラトン プラトーンを初めとして、古代ギリシアの哲学や思想、そしてヘレニズム時代の宗教や世界観に影響を与えた。キリスト教の擡頭と共に神話の神々への信仰は希薄となり、やがて西欧文明においては、古代人の想像の産物ともされた。しかし、この神話は古代の哲学思想だけでなく、キリスト教神学の成立にも大きな影響を与えており、西欧の精神的な脊柱の一つであった。中世を通じて神話の生命は流れ続け、ルネサンス期、そして近世や近代の思想や芸術においても、この神話はインスピレーションの源泉であった。

    ギリシア神話の詳細