予想に反し旅行の初日から雨。この時期滅多に降らないギリシャにしては今年は雨が多いらしく、これを「Welcome Rain」と云うとガイドさんは慰めてくれていた。
そうこの天候を支配しているのは、ギリシャの神々の中の最高神、全能の神”ゼウス”。また雷を司どってもいる。
以後この神はあちこちで顔を出し、その人間臭さを知るにつれ親しみが増してきます。
ギリシャは蒼きエーゲ海の島々と神々に育まれた、文化の発祥の地。
そのギリシャを下記の順序で旅をしてきました。
この順序で順次UPしていく予定です。
( 表紙の絵はアングル作の「ジュピター(ゼウス)とテティス」1811
Courtesy of Renaissance Cafe)
実旅行期間:2007年5月19日〜5月30日
01.コリントス運河はペロポネソス半島の玄関
02.旧コリントス遺跡 in ペロポネソス半島
03.コリントス遺跡博物館
04.ミケーネ遺跡 in ペロポネソス半島
05.黒絵式の壷と赤絵式の壷 in ペロポネソス半島
06.エーゲ海クルーズの出航地・ピレウス港
07.ブルークモナーク号出航 for ミコノス島
08.ペリカンのお出迎え in ミコノス島
09.カトミリの丘の6基の風車 in ミコノス島
10.マンド広場の夕日 in ミコノス島
11.ブルブル山とマリアの家 in クシャダス・トルコ
12.クレディア通りの遺跡群 in エフェス都市遺跡
13.セルスス図書館と商業アゴラの門 in エフェス都市遺跡
14.大劇場とアルカディアン通りin エフェス都市遺跡
15.世界の7不思議・アルテミスの遺跡
16.クシャダスの街寸描
17.神秘の島・ バトモス島
18.聖ヨハネ修道院 in バトモス島
19.バトモス島の丘からのパノラマ
20.ロードス島の玄関・ロドスシティとマンドラキ港
21.ステファノ山のアクロポリス in ロードス島
22.フィレモスの丘のアクロポリス in ロードス島
23.騎士団長の館・外観 in ロードス島
24.騎士団長の館・宮殿内のモザイク in ロードス島
25.ポトン(騎士団)通り in ロードス島
26.考古学博物館 in ロードス島
27.旧市街散策 in ロードス島
28.クノッソス宮殿/西南部(神殿側) in クレタ島
29.クノッソス宮殿/東北部(王宮側) in クレタ島
30.イラクリオンのエレフテリアス広場 in クレタ島
31.ブルークモナーク号デッキ寸描 for サントリーニ島
32.渡し舟+フニクラでフィラの街へin サントリーニ島
33.大聖堂のあるヒババンティス通りin サントリーニ島
34.断崖の小路・アギウ・ミナ通り in サントリーニ島
35.デフィ近郊の村アラホバ
36.お告げ(神託)が執り行われたアポロン神殿in デルフィ
37.各ポリスが奉納した宝庫と劇場・競技場in デルフィ
38.「大地のヘソ」があるデルフィ博物館
39.イテアの港町のホテル・朝焼け
40.昔アクロポリスだったドモコの時計台 in カランバカ
41.トリカラ・奇岩群下のレストラン in カランバカ
42.メテオラの岩の搭と修道院その1(01)in メテオラ
43.メテオラ修道院の雄・メガロメテオロン修道院(02) in メテオラ
44.メテオラの岩の搭と修道院その2(03) in メテオラ
45.アギオスステファノス修道院(04) in メテオラ
46メテオラ奇岩群のパノラマとホテル in カランバカ
47.スズカケの大木in ケンタウルスの故郷・ピリオン地方
48.女の子の洗礼式中の港の教会 in ヴォロス
49.帰路風景 for アテネ
50.フィロパポスの丘周辺からのアクロポリス in アテネ
51.雨に煙るパルテノン神殿 in アテネ
52.国立考古学博物・前編 in アテネ
53.国立考古学博物・後編 in アテネ
54.オリンピック競技場とアテネの街並み寸描 in アテネ
55.美しきリゾート地・アポロコーストin アッティカ半島
56.夕日といえば此処・スニオン岬 in アッティカ半島
この旅行のルートマップ、旅行日誌、メニューリストと写真等の詳細は下記
http://www.geocities.jp/tshinyhp/greece/greeceroot/framegreeceroot.htmlをご覧下さい。