ローマ神話旅行記

■ウィーン美術史美術館-Kunsthistorische Museum Wien(by wizさん)

ローマ神話
お散歩① の後(間)は、ハプスブルク家の歴代コレクション
ウィーン美術史美術館 に行ってきました・・・♪


★ウィーン美術史美術館(絵画コレクション)
Kunsthistorisches Museum, 1.Stock
Gemaeldegalerie(Picture Gallery)
  • http://www.khm.at/
  •   
    火~日曜10~18時(月曜休)
    絵画コレクション部は、木曜日~21時まで開館しているので
    (セセッションも木曜だけ20時まで、レオポルト美術館も木曜だけ21時まで)
    短いウィーン滞在で、美術館巡りを充実させたい場合は、木曜滞在がオススメ!

    参考:La Muse 世界の美術館(ウィーン美術史美術館)/講談社
       西洋美術解読事典/ジェイムズ・ホール,高階秀爾監修/河出書房新社
       キリスト教絵画の見かた/千足伸行監修/東京美術
       ギリシア・ローマ神話の絵画//千足伸行監修/東京美術
       バースデイ・セイント/鹿島茂編/飛鳥新社 etc...

    【旅行時期】2008/12/08~2008/12/16
    【エリア】ウィーン
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】wiz

    パリ⑥ 夜のシャンゼリゼ(by nebokeさん)

    ローマ神話
     夜のパリ散歩。
     ルーヴルからチュイルリー庭園、コンコルド広場を抜け、シャンゼリゼ通りを通り凱旋門まで散策しました。凱旋門は1806年にナポレオンの提案で着工、1836年に完成した、高さ49.54m、幅44.82mの門だ。壁面はナポレオンの戦いや義勇軍の出陣を描いた彫刻で飾られている。中央には第一次大戦で亡くなった無名戦士の墓があり、献花が絶えないとか。
     シャンゼリゼ大通は全長2km、幅約100mの並木道。ギリシャ・ローマ神話に由来し、楽園を意味する「エリーゼの野」大通りは、フランス革命記念日(7月14日)や国家的行事にも利用される。大通りだが、中央分離帯は80cm程度の白線のみ、白線の中からの凱旋門ライトアップ撮影は命がけであった。夜のシャンゼリゼは意外と暗かった。

    【旅行時期】2004/09/24~2004/09/24
    【エリア】パリ
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】neboke

    手を伸ばせば宇宙はすぐそこにある!【国立天文台 三鷹キャンパス】(by STFS-97F26さん)

    ローマ神話
    アラスカでオーロラを見て以来、宇宙(空)への感心度が↑↑↑しました。
    天文学というと難しそうなイメージがあり、
    子供の頃も今も数字が苦手なSTFS-97F26には敷居が高いのですが、
    空を見るのは大好きなので、少しずつ知識を深めていけたらなぁ~と思い、
    お散歩気分でのんびりと出かけてきました。

    ■国立天文台
  • http://www.nao.ac.jp/index.html

  • ■三鷹キャンパス(常時公開コース)
  • http://www.nao.ac.jp/kengaku.html


  • ===============================================
    『火星(Mars)』
    ローマ神話の神マルス(ギリシア神話の軍神アレス)から名づけられました。
    また、3月のことを英語でマーチ(March)といいますが、
    この月の呼び名はマルス(Mars)からきています。

    探査機が『火星』に初めて接近した1965年(マリナー4号)以来、
    数多くの無人探査機が打ち上げられられました。
    北半球は、溶岩流によって平らに均された平原が広がり、
    南半球は、高地が多く太古の隕石衝突による窪地やクレーターが存在しています。

    火星を題材にした小説・映画・漫画・アニメなども多く、
    地球からの距離も(宇宙の中では比較的)近い「お隣さん」ですが、
    まだまだ謎の赤い惑星です。

    ■月探査ステーション(火星・赤い星へ)
  • http://moon.jaxa.jp/ja/mars/

  • ■ザ・ナインプラネッツ日本語版(火星)
  • http://www.cgh.ed.jp/TNPJP/nineplanets/mars.html



  • 【旅行時期】2008/04/19~2008/04/19
    【エリア】吉祥寺・三鷹
    【テーマ】家族・子連れ・バリアフリー
    【投稿者】STFS-97F26

    ヴィーナスはロシア人 : キプロス(by worldspanさん)

    ローマ神話
     04年にハンガリーやチェコといった中欧諸国と共にEUに加盟した南キプロス。キプロスといえばギリシャ系の南キプロスとトルコ系の北キプロスに未だ分断されままだ。その南北分断の原因もギリシャ系民族のギリシャ本国への帰属意識の高揚とギリシャ派のクーデターにより、トルコ系民族の危機感を煽ったことによりトルコ軍が介入した為で、EUもギリシャ系民族への非を認めている。こうした背景で国境問題がいまだ未確定にも拘らず、EU加盟を果たしたのには同じEUに加盟しているギリシャという同胞の強い後押しが合ったからに他ならない。

     南キプロスの首都は北キプロスと同様に本島の中心に位置するレフコシア(ニコシア)。しかし南キプロスの首都でもある南レフコシアには空港がないため、空路南キプロスに入国する場合、世界遺産の町パフォスか、良港に恵まれた港町ラルナカの国際空港から入国することとなる。後者の方が町の規模も空港の規模も大きい為、ラルナカから入国するのが一般的だ。

     ラルナカ国際空港は市内中心から6kmという、非常に便利な位置あるにも拘らず、交通機関は非常に脆弱だ。市内と空港を結ぶバスは夕方の5時には終わってしまう。土曜だとバスは午前中しか動いておらず、日曜ともなると全便運休する。夜に到着してしまうと空港から市内まで僅か6kmの距離をタクシーを利用せねばならないのだが、通常タクシーで空港から市内を目指せば5~6キプロスポンド、日本円換算で約1390円から1660円もかかる。そのタクシーも20時以降が深夜割増料金となってしまうい、タクシー代で言えば日本とさほど変わらないか、むしろ高い位に感じる。

     こうした交通機関でのアクセスの悪さはラルナカ市内と空港間に限ったことではない。国際空港を抱えるラルナカと首都のレフコシアを結ぶ大動脈の交通機関でさえもそれに然り、両都市からパフォスを結ぶ路線も然り。幹線で日曜日にバスが走っていないことなんて他のEUや日本では考えられないことだ。

     不便なバスをカバーするものとして、地元ではサービスタクシーという乗り合いタクシーなるものがある。事前にサービスタクシーに連絡さえしておけばピックアップしてもらえるが、それでもバスの運賃の二倍はかかる。地元の人は使いやすいかもしれないが、一般旅行者はきっちりと予定を立てて手配をしないとせねばならないので、使い勝手は決して良くはない。とはいえ、何もないよりはまだましだが。キプロスはなんとものんびりした国というか・・・。

     キプロスのこうしたおおらかな側面は交通機関だけではない。道や乗り物のことを道行く人に尋ねれば親切丁寧に教えてくれ、人の歩くスピードも大阪とは比較にならないくらい遅い。まるでスローモーションでも見ているかのようだ。そんな時間のゆっくり流れていることが私にはとても羨ましく感じる。観光で訪れるには不便極まりない国だが、住むには良い国かもしれない。

     キプロスといえばヴィーナス誕生の地としても知名度が高い。ローマ神話に登場するヴィーナスはギリシャ神話の女神アフロディーテが元になったといわれている。15世紀にボッティチェルリにより描かれた「ヴィーナスの誕生」の絵画は、エーゲ海の泡から生まれ、貝殻に立つブロンドの、美しい裸身のアフロディーテを見事に描いている。

     しかし残念ながらキプロスはギリシャ系とトルコ系の民族が主要民族のため黒髪。キプロスで見かける美しいブロンドをなびかせる女性たちの多くはロシアやウクライナからキプロスに訪れた女性達。キプロスは地中海に面し気候も温暖なため、ロシアやウクライナからの観光客にも人気が高く、更に低税率のキプロスに投資するロシアの企業も多いといわれ、ロシア人やウクライナ人を見かけることが少なくない。

     街を歩くブロンズの女性達の話す言葉を聴くと大抵がロシア語だ。ボッティチェルリが現在のヴィーナスを描くのであればアエロフロート航空の上に立ち、ロシア国旗を持ったブロンズの裸身の女性をきっと描くだろう。

    【旅行時期】2007/11/30~2007/12/02
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】worldspan

    初フィレンツェ!!何もかもが素敵です!! -イタリア03 vol.6- ご主人様とトドの世界絶叫計画(by 飼いトドさん)

    ローマ神話
    今回は初イタリアで絶対に行きたかったところがフィレンツェでした。
    映画「冷静と情熱のあいだ」で観た街がすごく素敵で印象的で...そして実際に言ってみても本当に素敵な街でした。大好きになりました!!

    さてローマに3泊して、旅行4日目の今日は電車でフィレンツェ(Florence)に移動です。

    今回もツアーではなく旅行ですので、まずホテルからタクシーでローマ駅に行きユーロスターの切符を買って一路フィレンツェを目指します。
    と言っても、乗ってしまえば3時間くらいで直行ですので気分は東京ー大阪の新幹線くらいの感じです。

    フィレンツェでの目指すホテルは、駅から歩ける範囲ということで駅近くの Grand Hotel Minervaをとりました。一応四つ星です。
    ホテルは駅のすぐ正面のサンタマリアノヴェッラ教会前にあるサンタマリアノヴェッラ広場に面していて、本当に駅から徒歩5分くらいです。このホテル、見た目は素っ気ないですが中はシンプルに明るく綺麗です。部屋はさすがに5ツ星のWestin Romaには比べるべくもないですが、私たちの部屋は中庭に面した明るく、決して広くはない部屋ですが綺麗にまとまっていて十分に満足できるレベルでした。

    また、ここの朝ご飯はバッフェ形式で、量質共に十分です。
    パン、ハム、チーズ、フルーツ、ジュースそしてソーセージにベーコンと申し分ありません。
    さらにこのホテルで特筆すべきは、フィレンツェ市内にしては珍しく屋上プールがあることです。
    プールそのものは猫の額ほどですが、ドゥォモも含めて市内が一望できます。
    その上で、プールサイドがルーフバーになっていますので一杯飲めます!!
    もちろん、泳げますが...この時は泳いでいたのはトドだけでした...なんででしょう?

    私たちがフィレンツェに着いたのはお昼過ぎで、まずは市内の散策に出かける事にしました。

    フィレンツェの観光ですが、街が小さいので中心地だけなら徒歩で十分です。ホテルのある駅前のサンタマリアノヴェッラ教会から、ドゥォモまで10分以内です。ゆっくり歩いても15分位でしょう。
    私たちもゆっくり歩いてドゥォモと鐘楼を見てから、共和国広場を回って、市庁舎前の広場に面したリストランテで遅い目の昼食をとりました。ビールとシーフードマリネとしつこくトマトパスタです。(ただ、このお店は広場に面した立地優良店なせいか期待のトマトパスタはあまり美味しくありませんでした)

    それから、ベッキオ橋を回ってホテルに帰り例の屋上プールでゆったりした後、日が暮れるのを待って近くのリストランテに行きました。
    こちらはアルノー川近くでホテルから歩いて10分くらいで「Buccus」(ローマ神話のお酒の神様の名前ですよね)というお店です。
    このお店ではハムの盛り合わせと、サラダ(やはりドレッシングはオリーブオイルとバルサミコ酢でした)と海老のバジル、ガーリックパスタです。
    ローマも安定して美味しかったですが、フィレンツェも負けてはいません。
    こちらでは珍しいロゼのワインもボトルで頂き大満足です。
    あとは風に吹かれて散歩しながら、ホテルに帰りました。

    さあ、ご主人様!!明日は初のイタリアアウトレットですよ!!

    【旅行時期】2003/08/31~2003/08/31
    【エリア】フィレンツェ
    【テーマ】
    【投稿者】飼いトド

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    完訳 ギリシア・ローマ神話 上

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